大阪私立中学校高等学校保護者会連合会
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平成30年 大阪私学振興大会


当連合会は、「平成30年 大阪私学振興大会」を下記のとおり開催いたしました。
大会では、公費支出の公私間格差解消をお願いする懇願を満場の拍手でもって採択し、知事(代理:教育長)・府議会議長に懇願書綴りを手渡しました。

日 時
平成30年1月30日(火)午後1時30分〜3時25分
会場
大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
保護連参加者
95校 2,219名
次第
『第1部』 午後1:30〜2:30
 

堀向克己保護連会長挨拶
森眞太郎大阪中高連会長挨拶
向井正博教育長来賓挨拶
大橋一功議長来賓挨拶
中司 宏私学振興議員連盟会長挨拶
中村良彦日私学保連会長来賓挨拶
来賓紹介
懇願書採択
向井正博教育長、大橋一功議長 懇願書手渡し


『第2部』 午後2:40〜3:25
  4校の保護者によるコーラス
①香里ヌヴェール学院
②追手門学院大手前
③賢明学院
④大阪青凌
保護者の懇願

私たちの子どもが学ぶ私立学校は、独自の建学の精神のもと、特色ある教育の実践を通して府民の多様な教育要望に応え、有為多彩な人材を世に送り出し、わが国の安定した発展に大きく寄与してきました。
私学は決して裕福な家庭のための学校ではありません。家庭の経済的事情等に関係なく、学ぶ意欲のある者が、学びたい学校を自由に選ぶことのできる環境づくりが必要です。
また、大阪の、ひいては日本の豊かな社会を将来的に継続するには、人材育成が不可欠であることは言うまでもありません。将来の日本を託す子どもたちの教育は、公立と私立が協力して担っています。公私立学校が、公平な条件で適正な競争をすることで、良質な教育が行われます。
その実現のため、生徒一人ひとりに対して支出される公費は、公立私立の別なく公平であるべきです。
私たちは、次の基本的理念を持っています。

  1. 学校選択の自由
  2. 人材育成(良質な教育の実践)は、公私立学校共有の使命

この基本的理念に基づき、次の事項を懇願します。

  1. 生徒一人ひとりへの公費支出の公私間格差の是正
  2. 経常費助成(中・高・通信制)の充実
  3. 授業料支援補助金制度の充実
  4. 私立学校耐震化率100%の早期実現 耐震補助のさらなる充実

平成30年1月30日
大阪私立中学校高等学校保護者会連合会
平成30年大阪私学振興大会

 
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